幼児教育 年齢とおもちゃ

■5歳児の特徴
・集団でのスポーツや競争ができる、運動器具を上手に使う
・お手伝いができる
・協調性の芽生え、友達同士で一緒に遊びを創り出す
・運動会など一つの目的に向かって、みんなで努力する
・知覚の発達、右と左や前と後ろの区別など
・時間の概念の発達
・数の概念の発達

■5歳児の遊び道具・おもちゃ選び
補助輪なしの自転車や、みんなで楽しめるスポーツの道具なども必要になりそうですね。また、プラモデルのような複雑な工作やカードゲームやオセロ、手品など高度な遊びができるように。時間の概念の発達にあわせて、時計のおもちゃや目覚まし時計で遊ぶのも良さそうですね。


4歳児の特徴とおもちゃ選びのポイントをまとめてみたいと思います。

■4歳時の特徴
・運動能力・バランス感覚が発達
・生活習慣の自立
・友達との関わりが深くなる
・約束もできるように
・知覚の発達
・数の概念の発達

■4歳児の遊び道具・おもちゃ選び
運動面も、なわとびや補助輪つきの自転車、輪投げなどさまざまなことができるように。
また、お友達とのかかわりも深くなり、お友達と一緒に遊べるアイテムを選ぶのもポイントかもしれませんね。
色や形の認識や数の概念をより理解しますので、あそびながら学べる学習おもちゃも良さそうです。


3歳児の特徴とおもちゃ選びのポイントをまとめてみたいと思います。

■3歳時の特徴
・運動量がぐんと増える。体のバランス感覚もより発達。
・ことばを良く話す
・検索行動を展開する。
・自主性の発達。自己の芽を伸ばし、自我の発達
・お友達と遊ぶ
・空想の世界を楽しむ。
・数の概念の獲得。

3歳児の遊び道具・おもちゃ選び
お友達と一緒にブロックや積み木、砂場遊びなどをしたり、ボール遊びをしたり、社会性のある遊びも。
ひらがなを覚えられる学習おもちゃなどもよいでしょうね。簡単な鉛筆遊びや迷路、数あそびなどすこし頭を使った遊びも取り入れられそうです。
他にも、楽器や折り紙など、音楽性や創造性のあるアイテムも。

3歳というと、プロの音楽家やスポーツ選手などは、「3歳からはじめました」なんてのを良く聞きます。自我も芽生え、子供が音楽やスポーツなどある特定のものに興味があれば、環境を整えたり、伸ばしてあげるのもよいかもしれませんね。

■3歳の知育グッズ紹介


思いっきり切ったりはったりしたい!
シールあそび、きりがみあそび、お絵かき、塗り絵、工作、折り紙など、3歳から4歳児向けに楽しめるように工夫されたセット。

 
幼児向けのピアノといえば河合楽器のピアノですね。 人気があるみたいです。親子で歌いながら弾けると楽しいですね。
2歳児の特徴とおもちゃ選びのポイントをまとめてみたいと思います。

■2歳児の特徴
・手足など体が思うように動くようになる。
・話すことばが増える。2語文(マンマチョウダイなど)で話すように。
・ままごと遊び、ごっこ遊びをする。
・お友達と遊ぶ
・知覚能力の発達。
・好奇心旺盛

■2歳児の遊び道具・おもちゃ選び
1歳の時のおもちゃより、それぞれすこしバージョンアップしたおもちゃ選びになりそうですね。三輪車などの乗用玩具。手が器用になるにつれて、ブロックや積み木遊びも上手に。また、お絵かき、粘土遊びのような、手の器用さと創造力を高める遊びもこの頃から適しているようですね。
ことばもどんどん覚えますので、1歳の頃と同様に絵本の読み聞かせや、歌あそびや英語教材も良さそうですね。また、ごっこ遊びが盛んになるので、おままごと用のぬいぐるみやおもちゃの料理グッズなども向いていそうです。
好奇心が旺盛でなんども「これなあに」と質問するこの時期には、図鑑のような本もいいですね。

■2歳の知育グッズ
女の子はやっぱりおままごとでしょうか。

木のおままごとティータイムスイーツ


日本育児ちびっこママシリーズ人気NO.1オーブン&コンロ【CASDON】


1歳児の特徴とおもちゃ選びのポイントをまとめてみたいと思います。

■1歳児の特徴
・一人歩きができるようになるなど、運動機能が発達する。
・ことばを覚え始める。1語文(ママ、パパなど一言)
・物や動物など指さしをする。
・大人のまねをする。
・知覚能力の発達し始める。物事の色、形特徴などをすこしづつ認識。
・好奇心旺盛。

■1歳児の遊び道具・おもちゃ選び
運動機能が発達しますので、体を動かすものを選ぶのがポイントになりそうですね。
例えば、押し車やボールや砂場遊びセットを購入して公園に出かけたり、1歳後半には三輪車など乗り物も検討してみたいところです。
また、テレビの子供番組のダンスにあわせてよく体を動かします。子供向けの教育DVDなどにもとても興味を持ってくれます。
また、ことばを覚え始めるこの時期、あいさつや簡単な言葉をおぼえられるおもちゃなど選んでみても良さそうです。
「こんにちは」など簡単な言葉を繰り返すような絵本を読み聞かせたり、ぬいぐるみや人形を使って話しかたり、CDやDVDで歌あそびをしたり。良く聞いて言葉を習得しようとする1歳半頃から、英語学習を始める人もいます。
聞く力は大人になってからではなかなか身に付きません。
手もすこしづつ器用に動くようになり、なぶりがきのお絵かきもはじめられます。知覚能力の発達に伴い、簡単なパズル、ブロックや積み木遊びなども適してそうですね。

■1歳の知育グッズ
 
太いみつろうクレヨン10色木箱入り
口に入れても安全な自然素材。

 
デュシマ社(ドイツ)のベビーキューブ。
振ると、色によってすこし違うやさしい音がなるキューブ。
大きさは4cm角。6色(青・赤・黄・緑・紫・橙)が各2個ずつ全部で12個。
振って楽しんだり、積み木のように遊んだり。
【幼児教育】年齢とおもちゃ:0歳

0歳児は、特に体の発達する時期です。
耳、目、手、足と上から下へ発達していきますので、おもちゃ選びもその発達に合わせて選びます。

3ヶ月頃まで 音の出るもの
生後間もない赤ちゃんでも、耳はある程度発達していて、聞くことができて、音にはよく反応します。ガラガラやデンデン太鼓は、昔から赤ちゃんのおもちゃの代表ですね。
視力は0.1くらいで低く、細かい絵よりは、線の太いはっきりした白黒の模様などによく反応します。なにか絵やイラストを見せてあげるときは、太い線のくっきりとした絵が良いです。

3ヶ月から6ヶ月頃 動くものや握るもの
生後3ヶ月から6ヶ月位になると、動くものを目で追ったり、手を伸ばしたりします。ベットメリーのようなゆらゆら揺れるおもちゃや握って遊べるおもちゃなどが適しています。
また、0歳児は握ったものをすぐに口に入れてしまいます。これは口がもっとも敏感で、手で触るよりもそのものの感触を把握しやすいためです。
なので、おもちゃは清潔で洗えるものを選びましょう。

6ヶ月から9ヶ月頃 手足の発達に合わせたおもちゃ
6ヶ月から9ヶ月では、首が据わり、仰向けになったり、おすわりして遊び始めます。物を持ったり、出し入れしたり、振りまわりたり、叩いたり、ボタンや小さなものなどをいじったり、また次第に両手に物を持ってコンコンと打ち合わせたりします。

小さめの頑丈なおもちゃや押しボタンの付いたおもちゃなど、手や指の発達を促しますし、興味を持ってくれます。
また、ボールやぬいぐるみなどで興味を惹き、ハイハイを助長してあげると足腰の発達につながります。

9ヶ月から1歳頃まで
この頃は、つかまり立ちをしたり、早い子供では歩き始めたりと、とても動きが活発になり始めます。 この時期は、手押し車などが適していますね。
でも、ソファーやベッドにつかまったり、よじ登ったり、周囲にもあそぶ要素がたくさんあります。

■0歳の知育グッズ



【新生児から読ませたい白黒絵本】ブラック&ホワイト絵本3点セット
知育先進国イスラエルのモノトーン絵本。
未熟児の知能発達をサポートするのにも使われている、0歳児の脳を刺激する白黒のコントラストのはっきりした絵本。また、動物の写真を取り入れて0歳後半の赤ちゃんでも面白く楽しめるように構成されています。


TINYLOVE(タイニーラブ) ジミニー・トータル・プレイグラウンド
ライオンやキリンのぬいぐるみがぶら下がっていたり、ガラガラや鏡などもついています。まわりがフカフカで安心ですね。足で蹴ったり叩いたりすると動物の鳴き声や音楽が聞こえてくるパットも付いています。
至れり尽くせり、0歳の赤ちゃんの五感を刺激します。