トップページ幼児教育 英語教育 時期【幼児教育】英語教育:はじめる時期 その2

幼児教育 英語教育 時期

リヨン社から出版されている「赤ちゃんからの英語レッスン―絵本で育てるバイリンガル」という本があります。
この本では、カセットやCDつきの英語の絵本の読み聞かせで英語を身に付けるという内容です。
本の著者中村敦孔さんは、英語教育を始める時期の目安について、こういっています。

それは、「小学校に入る前、遅くとも4歳の誕生日までに」だそうです。

その理由は主に二つあります。
一つは、小学校に入ると普通の義務教育の勉強で忙しくなってしまうからだそうです。
確かに、英語教育をやろうにも、国語、算数、理科、社会と急に勉強するものが増え、さらに友達もできて一緒にどこかへ出かけたり、なかには地域のスポーツ倶楽部などに参加する子も出てくるでしょう。
時間は限られています。何に使うかは、自由ですが、小学校の勉強、子供の付き合いなどは必要ですよね、それに加えて英語の勉強では、十分な時間が取れそうにありません。

もう一つの理由は、
「赤ちゃんからの英語レッスン―絵本で育てるバイリンガル」では、100冊程度の英語絵本を推奨していますが、4歳ごろまでに始めれば、小学校に上がる前に100冊終えることができるためだそうです。
もちろん4歳以降になっても英語の絵本の読み聞かせで英語は身に付くそうですが、絵本を読むというまとまった時間を確保するためにも、4歳までに始めるのがよいということなんだそうです。

そういえば、私の1歳半の娘も、絵本に出てくる「こんにちは」という言葉を親の真似をして一生懸命発音しようとしています。これが英語の絵本だろうと中国語だろうと同じことをするに違いありません。
そんな時、この時期の子供の可能性を感じます。
絵本であればテレビを見るより目にも良さそうですし、想像力も膨らみそうです。

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